党税制調査会
今日も衆議院第二議員会館の会議室で、民主党税制調査会が開かれました。一人ひとりの議員がそれぞれの地域を代表しつつ国を見つめ、様々な思いを抱え厳しい意見を交わしています。
「税と社会保障の一体改革」は、当然の事ながら、選挙の為でなく人気取りのためでもなく、ましてや政党の温存の為でもなく、この国とこの国に暮らす人々を腹の底から思い、知恵を絞り、悩み悩みぶつかり合って、より良いものを探ってゆくしかないのだと思います。
会議室のある廊下にはおびただしい数の記者の方々が廊下に座りこみ、激論の行方を待っておりました。
長い討議の間、一旦会議が中断されました。
高齢化率5%程度だった昭和30年代に構築された社会保障制度は、それが20%以上となった現在、何はさておいても真剣な討議が重ねられるべきもの。
年末年始は議員にとって地元活動の重要な時期であることは論を待たないですが、こちらは命に関わる待ったナシ。


