久しぶりの甲子園球場
母校報徳学園野球部がベスト4、準決勝へと駒を進める事ができました。高校生の時、クラスメートがマウンドで完全燃焼した甲子園球場へ、何度も声援を送った応援席がたまらなく懐かしく、応援に駆けつけました。貝原学園長、高橋校長、そして報徳野球卒業の金村先輩(今は野球解説者)の隣で観戦させて頂きました。卒業してから10年ぶりの球場でした。

20日金曜日11時開始。
試合結果は6対5で沖縄県興南高校に惜しくも負けてしまいましたが、思い出に残るすばらしい試合でした。選手の汗と涙に胸を打たれました。
観戦の最中に「今の政治に必要なものは感動かもしれないな」と学園長が仰られました。
感動を生む政治。
課題がまたひとつ増えました。
2010/08/20/17:30 | カテゴリー: 日々の活動


